2017/03/14

たすけ


まいにち、助けられてるなあと思う。
理屈じゃぜったいにせつめいできないできことが、そうおしえてくれる。
いっぽうで、「理」に感謝する瞬間がある。
あー、理性があってほんとうによかった、って。
ずっとないものにして生きてきたけど、それを学ぶ必要を感じて、学ぼうとしてきて、やっぱり理性の力はおおきいと実感する瞬間がある。
そんなことを感じるなんて、じぶんの人生に起こることとは思えなかったけど、そういうことがきっとこれからも沢山起こるんだと思う。
こんなことは、じぶんの人生には無縁だとおもってた!って。
最近、お風呂でぼーっとしているとき、そういう夢をみた。
夢というか、みらいの映像な気がした。
人生は、セレンディピティに溢れていますね。

メグ

百十をやる


100やったら、人にみえるのはそのうち3とか5くらい。
あれだけやって、やっと、ああなる、という経験がひとつだけ。
あれを、つねにしなきゃいけない。薪をくべつづければいい。むずかしくはない。
ハードだけど、それがたのしくなるからやる。やりつづければ、たのしい。やりつづけなければ、つらいだけ。
がんばれわたし、皆。

メグ

2017/03/13

おじいさん


じぶんがじぶんでいるのがいいのかと疑う瞬間はほんとうにつらい。喫茶店でトイレを待っていると、中から、杖をついて歩くのがものすごくゆっくりなおじいさんがでてきた。くすんだ青の着古したセーターを着ていて、歯がほとんどなかった。腰がだいぶ曲がってつらそうなのに、頬は紅潮して、つやがあって、いきいきとしていた。「ごめんなさいね、待った?トイレの前のとこの床ね、汚れてるんだけど、わたしが汚したんじゃないんだ、だから責めないでね。」といった。責めないよ、と言ったら、おじいさんが歩くのを止めて、わたしの目を上目遣いでじっとみあげて、「わたしはあなたが大好きだ。」としっかりと言った。歩き去りながら、「まっすぐな話し方をする。」とわたしの前をゆっくり通っていった。

メグ

2017/03/12

橋のうえ


小さな瞬間なんだと思う。
全細胞が生きているのを感じてないと見落とすような、細部なんだと思う。魂が宿るのは。きっと。
ほそくて揺れつづける橋を渡っているような感じ。どこまでも道ではなくて橋。
何かと何かの間。どこかとどこかのあいだ。
そこからの眺めは抜群で、だからずっとそこにいる感じ。

メグ




 Photo :  Yu Iwasaki
台東区谷中

2017/03/04

無題


映画は、自分のあらゆる可能性にアクセスできる方法なんですよね。
って、信頼する監督と。
なにかが、どこかで、ちょっとでもちがったら、自分もそうなっていた。
だから人ごとじゃなくて、面白いんだなあ。

メグ

2017/03/02

自然なこと


自然なことが起こります。
こわがってもいいけど、そうしながらも、進むべきだと思います。
自然なこころの流れだからです。
なんの無理も、思考も、不純もない、単に起こったことだからです。
移ろっていく、うごいていくところが本質の、この人生のなかで、さまざまな因果のなかで、自然とそうなったのです。
それに従わないことは、できない。
たいせつにします。
どんな風に。
きっと自由です。じぶん次第です。
心して生きることがそれだと思います。

メグ

時間の芸術


俳優の道を志すようになって、学んだ沢山のことがあるように思います。
一方で、本当に手にしたことはとても少なく、シンプルなことな気もします。
その中の一つは、間違い無く、”Be patient” 辛抱づよくあれ、ということです。
人は、時間というものの恩恵を受けつづけています。
そのなかに生きています。
映画が時間の芸術なように、そこを飛び出た日常の、人生にも、それは言えることだと思います。
システマティックで、かつ自由自在だからです。
Be patient、です。
時間を感じることは、時に辛く、もどかしく、焦る気持ちで一杯にもなりますが、それは同時に、わたしを助けてくれてもいるのです。
誘導してもいるのです。
きっと、わたしのやろうとしていることは、他の誰もがそうであるようにわたしにしかできないことをするということは、それだけ時間をかけないとできない、ということなのだと思います。
必ず、辛抱づよく信じたことをやりつづければ、花はひらく。
わたしはそう信じています。

メグ

2017/02/22

つたえる


ストーリーをつたえるために、私はいる。
そのキャラクターの旅路を、心とからだでつたえる。
まずは、目の前の相手に。
それが、やがて、観るすべての人に。
「わたしがだれかとつないだ手のその先で、だれかがあなたの手をつなぎますように。」ーそれでも、生きていく
それが、わたしの、しごと。

メグ

K


I have a friend whose name is started with K and he's 5 years younger than me. He's one of my essential people in my life. To keep living this life, I need him. He became a script writer after he quit acting. We meet about four times each year at some cafe and just sit there for long time without saying a word. We just do so. Last week, he gave me a special thing which still makes my heart and soul trembling so hardly. "関根さんの人生を通って、僕の書いた台詞が言葉になるなんて、もう、凄いな、って。だから、頑張ります。"

はい、わたしも、わたし。がんばります。というか、ありがとうです。
この人生には、きっと、そういう人がいるから、生きていけるんだと思う。
わたしには、生きていくのに、必要な人がいる。嬉しいです。

メグ

2017/02/21

映画


人の、生き様を伝えるのが、映画だ
その人が、どう感じ、どう動き、どう生きたかを、伝えるのが、仕事だ

選んだその仕事は、絶え間ない雨嵐にさらされて、いっときも休む事なく、終わりのない挑戦をうけつづけている

私にできる最大の技は、やめない事だ
俳優という仕事を通して、伝えられる力を、信じているから、それは出来る

メグ

2017/02/20

一隅を照らす人


京都、三十三間堂にて

仏像の顔は、どれもぜんぶ違って
静止しているからこそ
無限の豊かさと生命の躍動がそこにあって
時の凝縮が凄まじく
とてもとても、自由に、感じた
キャラクター作りにすごく使える
嬉しい発見だった

母に勧められ、そばのたね火から火をいただいて、そうっと、じぶんのロウソクを点けた
「一隅を照らす」
そう書いてあった
心にスッときしんだ
光のバトン。私のしごとはそれだ
そう胸を張っていいたい
灯すこと、照らす事
生涯かけてそれをするんだと
それへの、真っ最中だと、確認をした
よく、風はつよいから
それでも立っていられるように

母は横で、軽々と、朗らかに言った
光を照らすのよ、闇に、メグ

メグ

2017/02/19

たから


gratitudeリストやcomplimentリストのたぐいには、半信半疑でいました。
こわいものだぞ、と
やってみた事は、あります。

でも、、、いいものですね。笑
ひと夏を共に闘った、スタッフの皆ひとりひとりから、季節を飛び越えて届いたそれは、どう考えたって、たからものです。
くじけそうになったら、そうっと見ようと思います。
素敵な力を、手に入れたなあ🌹

長尾淳史監督「白波」、京都での初上映、終わりました。

シネコンの大スクリーンでの上映は、やはり、嬉しいものです。
この自主作品には、二百人以上の人が、関わったそうです。

まだまだ、船出したばかりです。これからが旅路です。
一路、このさきも、心を尽くして。

わたしは、色んな人生を生きる覚悟だけど、わたしの人生はつねに、一本の道です。

感謝、

メグ

2017/02/16

小説と台本


久しぶりに、小説をよんだ。

数年前、発売時に買ったものの、ひらくことなく本棚に眠っていたもの。
この前電車で、その本を読んでいる青年がいて、そういえば、と思いだして、何となく読み出した。
分厚い内容で、面白かったので、読みすすむ手をとめられなかったけど、同時にすごく怖くもあった。
文字の世界!
ほんとうはもう読みたくなんかない、と思いながら、途中でやめるのも嫌で、毎晩うなりながら読む自分を、へんだと思いながら読んだ。
あれ。今は慣れない旅路だなあと思った。

小さい頃のじぶんにとっては、小説は、いちばんの想像の世界だった。
文字通りの、本の虫だった。
文字に、がんじがらめになっていたとさえ思う。
世界は、文字で出来ていた!
その世界には、実は、わたしの想像はなかった。
人の想像の、きもちのよい、ぬるい感覚の中にただ浮いていた。
文字と友だち、幼い頃に多くの時間をすごした、また、じぶんを救ってくれたそういう感覚は、この先もずっとじぶんのものなのかもしれません。

けれど、お芝居を始めてから、どういう訳か小説をパッタリ読まなくなった。
読む側のじぶんには、想像の余地がゆるされていないものに感じてしまった。
読む物にもよるとはおもうけど。。西加奈子さんすきですし。。。

小説と、台本は、明らかに、違う。
小説は、完成されたもので、わたしは書く側にいないから、受け取る人だ。
台本には、すきまがいっぱいある。空白がいっぱいある。そこに、想像の余地がたくさんある。
満島さんのことばを借りると、「風がたくさんふいている」
私がやる意味が、ある。
私はつくる人に、なれる。届ける人に、なる。
台本は、それ自体が、ゴールじゃない。
台本は、文字を読んでいる感覚では、ない。
たまたま文字が、文章が使われているだけ、と思う。

文字に頼らなくても、世界はある。
文字は、いろんなふうにして、存在できるし、している。

今までウム〜と思っていた感覚が、何だかすっと言葉にできた。そういうことか。
ひとりの人間に、これだけ矛盾があるのかと思う。
でも皆そうだと思う。
だから楽しいんだと思う。
使える気づきが、あるんだと思う。
「よい」方も、「わるい」方も、なくて、矛盾や、違いを、知っていることのくるしさとたのしさを、分かっていることが何より大切だと思う。
そうすれば、選べるから。
毎日の、小さなことをひとつ一つ選べるなら、いずれ来る大きな選択も、おのずと出来る。

メグ

2017/02/14

うそがない人


幼馴染に、関根はうそがない人だから、と言われた。
それは、なに気ない会話の中にさらっとでてきた一言だったので、きっと彼女は、本当にそう思っているんだと思う。
だからうれしかった。
それは、わたしの強みでも、弱みでもあると思っている。
まあ、トータルでいえば、弱さは強さだから、強みだと思う。・・・回りくどいですけど。
それはわたしがえらべる、えらんでいる、わたしのあり方なんだ。

メグ

2017/02/13

出会える人


こういうのは何だけど、今の年になりわかることがある。
こういうのは何なんだけどきっと、出会える人は、限られている。事実として。
その出会える人たちには、きっと、たまたま出会ったんだと思う。
そういう身軽さでじぶんは生きていたい。

一方で、出会う人を選んでいるともいえる。
出会う人は、選べるんだと思う。
そうすると、未来から今へ時間移動してきて今一度やり直しているかのように、そんな考えは普段いらないんだけど、目の前の人の輪郭が少し、濃くなる。
じぶんの体内を流れる血液もすこし濃くなるような気が、する。

27ではじめて感じたことだけど、今周りにいてくれる人たちは、たぶん、大切な人たちなんだと思う。
まだ見ぬ出会いに、人はいつの時も、とくに私たちみたいな人は、胸をおどらせるものだけど、それでも。と思う。
人の一生で、そんなに多くの人と、出会えない。
実際に出会う人は、限られている。
今まわりをみたら、いてくれる人、物理的にはとおくても、心に、いる人。
きっと、わたしの人生に大切な人は、揃っているんだと思う。
新たな出会いや、まだ見ぬ可能性は、また別の話しだ。

メグ


2017/02/11

どうしようもなさ


きもちのいい人間でいたいけど、本当はどうしようもなさを山ほどかかえている。
それは、ひとつ認めるときりがないくらい、後に後につづいている。
たいていは、克服しろと言われる。
けれど私はお芝居をするので、それを最大限活かすことができる身だ。
幸か不幸か、わたしの二つの現実は互いに支え合い、力を与えあっている。
お芝居をするときだけ、ふだん生きていくには手放したくて身も切れるほどのどうしようもなさが唯一、わたしの助けになってくれる。
要らないものに、なくても大丈夫になるように、真剣に向かい合おうと思った。

メグ

2017/02/09


新しい自分を知った。
最近、ざわつくような自分自身に出会っていなかった。
久しぶりにぐっときた。
どの鏡の前に立つかでこうも違うのが面白い。
選択肢はいつだってわたしにある。
じぶんの力はじぶんがよく知っている。
知っているから、使うことができる。
自覚へ引き上げてくれた大先輩のTさんに、感謝!
正直な人って、素敵だなあ。

メグ

2017/02/05

長尾淳史監督『白波』予告編



出演しました、長尾淳史監督『白波』の予告編が公開になりました!

初上映は2/17(Sun)15:20〜、京都駅前のT-JOY京都シアター7にて、です。

今後都内でも上映の際は、またお知らせしますね。
ぜひ、作品を長い目で応援してあげてください。

メグ








2017/02/04

無題


人間は全体の、我々が宇宙とよぶものの、一部であります。人はその人自身を、思考や感情を、それを他の世界のすべてとは別れたべつなものとして経験しています。それはある種、人の意識が起こしている視覚的な、妄想です。この妄想はわたしたちにとって牢獄のようなもので、わたしたち個人の願望や、わたしたちのまわりの幾人かの人間にたいする愛情を、禁じたりします。わたしたちがしなければならないことは、あらゆるいのちある者、そして自然のすべてを受け入れるためにわたしたち自身の共感の環をひろげることで、そういった牢獄から自分を解放することであるべきです。誰一人として完璧にそう出来る人はいませんが、そういった達成へ向かって懸命になること、それ自体が、自由になることと心の内のバランスを築くことの、一部なのです。

A midnight awareness 

from アルベルト・アインシュタイン
宇都宮にて、
メグ

2017/02/03

Things I love about acting


じぶんの可能性をたくさん知れること。
どんな関係もたのしむことができること。
だれにも止めることはできないこと。
こわさと向き合いつづける力をくれるところ、
その果てに、じぶんのどこにこんな力があったんだろ?って不思議に満ちてるところ!

アクティングの、すきな、ところ。

メグ

2017/01/28

宗教


神楽坂で、一風変わったおもむきの、懐かしさと異様さのミックスみたいな、ちいさな飲食店にはいったんです。

カウンターしかなくて、細長い店で、老年のご夫婦がやっていました。
別ワールドにきちゃったな、って感じはすごくあったんですけど、ふつうに注文をして、そしたらさっそくおばあちゃんが政治の話を。確固たる眼でするんです。
一瞬のぞいた訛りに親近感がわいて、きいたらやっぱり、福島の人。
そして、ある宗教にとても深い信仰を持っている人だった。とてもとても深いものだった。

分からなくなります。
信じるって何か。どうして人は神を信じるのか。
宗教にたいして否定的な考えはありません。ただ、疑問は消えないのです。不思議で仕方ないのです。
信じることでこんなに救われている人を目の前に見ていると、否定しようにもできません。
神を信じることを通して、自分自身を信じられるという。そういう過程というなら、分かる気もします。
でも、宗教があることは、同時に争いの歴史です。
宗教を、神を信じる気もちを理解するなら、潤いを、救いをもらう感覚を知るなら、他の宗教を信じる人の気もちを否定する人がいるのはなぜか。
違いを、人の選択を、ただ称えられないのはなぜなのか。
今のところ宗教は持たない自分自身にたいしても、投げかける疑問なのです。
スコセッシ監督『沈黙』を観ても、ヒラニ監督『PK』を観ても、そんなことを思うばかり。
答えはありません。

おばあちゃんが帰り際にとある本(彼女の信じる宗教の)を持たせてくれました。
ここへ来るお客さんに、自分が授かった教えを授けるのが、何よりの喜びなんだと言っていました。
本当に信仰がつよいそのおばあちゃんの眼は、やさしいようで、まるで揺れ動いてなくて、かたくなで、すこし怖くもありました。

メグ

2017/01/25

fox capture plan / エイジアン・ダンサー



出演させていただいた、fox capture plan さんの『エイジアン・ダンサー』ミュージックビデオが公開になりました!




本日発売、foxさんニューアルバム『FRAGILE』に収録されている素敵な曲です。

現在放送中のTVドラマ『カルテット』では劇中音楽を担当されている、foxさん。
一度聴いたら、耳に住みつく彼らの音に、虜になります。
素敵な出会いを頂き、感謝しています。
アルバムも、ドラマも、沢山聴いて、観て、くださいね!

ちなみに、衣装は幼馴染みのジュリちゃんによるスタイリングです。
小さな夢がひとつ大きく、叶いました。

メグ



2017/01/24

『マディソン郡の橋』


大人になって観る「マディソン郡の橋」がたまらないです。。
こんなに素晴らしい映画だったんですね。
ぞくぞくしっぱなしだし、くらくらするし、心臓つかまれて、観たあとは立てない。
目の前で起きてることみたいで、メイキングは観たくない。
どの瞬間にも、息があった。暗喩があった。ロマンティックで、切実だった。
普遍を特別に変えてくれる、俳優の演技。
良い映画って、人生は二度とない一瞬一瞬のことなんだよ、と教えてくれる気がする。
すごい力です。

メグ

2017/01/08

ちょっと、ごちゃごちゃ


この先どんな本を読んでもそこにこたえはのってない。どんな映画をみてもこたえはない。芝居も。音楽にも絵画にも景色にもない。人にもない。いい加減そんなの分かれーっておもうけど、たぶん私って積みかさなんない人だと思う。いつも同じ靴をはいてコケてたらあほだけど、同じような靴ははいちゃう。それでもわたしは本を買うし映画も芝居もみるし、音楽に助けられるし人に会いたいし話したい。かっこつけたくもないし、うそもつきたくない。それよりつまづいてころびたいし、沼にうまりたいし、それでいい。きれいでいるよりずっといい。あたまをつかうのはたいがいにしたい。自分以外の役なんか自分にはない。どうでもいいな。うまくいきたいけど、うまくいくのもおもしろくない。なやみながら生きてる実感を手にして生きていたい。なにも探さない。手なんか伸ばさない。こたえなんかない。とにかく、こたえなんかない。それに代わるようなものがあるとすれば、それはもう手にしてる。「今」だ。

2017/01/01

A Happy New Year 2017


新年あけましておめでとうございます。
皆さんもわたしも家族も友達も。健やかにいのちいっぱい生きれますよう!
これからの年月に繋げる力を培いながら、これまで以上挑戦していきたいと思います。
沢山の役を生きて、多くの人に何かを届けられる人になれるように。
そして、すてきなユーモアをもちたいなあ。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Happy new year to you all!
Hope there'll be many many fabulous moments ahead all the way 2017.
Stay happy and keep it simple as always!

MEG

2016/12/31

アンネフランクのことば


"Everyone has inside of him a piece of good news. The good news that you don't know how great you can be. How much you can love. What you can accomplish. And what your potential is."
-Anne Frank


2016/12/25

メモ


何故俳優?にぴったりの答ってあるのかなあ。
当たり前なんだけど、自分っていうちいさな器ひとつでは到底ケアしきれない思いで溢れているから、私は俳優をえらんだのかなあと思うことはある。
けど今それ言っても大それてるなあ、って。
だから、逆説的だけど誰かになんてなろうとしないで、ひたすら自分自身を開け広げに生きることが大切なのかなあって思う。
信じた道を歩くこと。

メグ

2016/12/22

メモ



家族、宗教、毎日、荒廃、荒涼、孤独、一生、古、創、壊、瞬間、生、人

メグ


2016/12/17

たたかう人


ふと、
創ること  と、 こわすこと
どちらも等しく繰り返していたいんだなあ私、と思う。
ずっと、死ぬまで。

平穏や安心は、いいなとおもう。
でもそこに、わたしの生きる力はないなあ。
そういうものはほんの一瞬味わえればいい。
怖いです。

褒め言葉と同じようで、それ自体はありがたいし、嬉しいんだけれども、その先には何もないっていう感覚で、一杯になってしまう。
それを、なによりも恐れるじぶんがいる。

あとは、色んなことを体験したい。
だから、そういうきれいな瞬間は、すこし離れてるところから覗いてるくらいが好きです。
それは、幸せになりたくない、というのとは、ちがいます。
わたしの幸せは、そういうものではない、っていうだけです。
幸せになりたいです、そりゃ、人間だから。
ただ、そういう性分というか、きっと、それがわたしの生きていく力なんです。
皆、人それぞれ。

そんな自分の事を、自由に放っておいてくれる人を冷たいと思わないし、
そんな自分の事を、それでもまだ心配する人をよけいなお世話とも思いません。

いきるということは、苦しみを取りのぞくことではないと思う。
苦しみと共に生きていく、ということだと思う。
だから、じぶんにとって人生の目的は、うまくいくことではないと思う。
人生の目的は、じぶんにしか生きれない人生を生きること。
それだけです。
そのためになら、闘おうってことです、これは、じぶん自身に。

メグ